2011年7月14日木曜日

7月講 「江戸の女(ひと)」

[ はじめに ]

 「雌鳥歌えば家滅ぶ」とは、(妻が夫を出し抜いて権勢をふるうような家はうまくゆかず、やがて滅びる)という例えです。

 この様に古来から女性の社会的活躍を好ましく思わない風習と国民性により、女性の社会進出は阻まれていたのです…とはフェミニスト的な考えであって、実は「江戸しぐさ」的な考えではございません。

 本日は今までのイメージとは違った見方で江戸時代の女性について、「その生き生きとした当時の女性像を現代の女性達が引き継いでくださったら」と、願いながらお話することにいたしましょう。

続きは7月講にて。

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