2010年8月9日月曜日

講・第8回の予告

 文月とは現代の7月のことですが、旧暦では7月の下旬から9月の上旬頃にあたります。
 文月の語源は、短冊に歌や字を書いて書道の上達を祈った七夕の行事に因み、「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説が有力とされる他、陰暦七月が稲穂が膨らむ月であるため「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくみづき)」からの転とするなど諸説あるようです。
 次回の講では、はこれらに因んだお題、文攻め(ふぜめ)についてお話させて頂きます。

 ご興味をお持ちになられましたら、是非ご参加なさってください。

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