2010年1月7日木曜日

あらたまの...

皆様明けましておめでとうございます。
昨年からの大不況が明けないままのお正月となりましたが、いかがお過ごしでしたでしょうか?

芝講師は年賀状に、「あらたま」という言葉を好んでお使いになりました。
「あらたま」を調べてみると、

・「新玉」、「粗玉」、「荒玉」、「璞」とも書かれ、「年」「月」「日」「夜」「春」の枕詞としても使われた。
・掘り出したままで磨いていない玉。

とあるように、色々な意味を持つ言葉であることが分かります。芝講師は「新しい」と「粗い」に共通する部分を新年のご挨拶とすることで、毎年会員の皆様へ「新たまる」ことの大切さをお伝えしたかったのではと考えております。

混迷の時代の中、常にその路を「新ため」ながら前を向いて歩いて行きたいと思っております。
皆様のご健康とご多幸をお祈りして、新年のご挨拶とさせて頂きます。
どうぞ本年も「江戸の良さを見なおす会」をよろしくお願い申し上げます。

※2010年第1回の「講」は1月21日(木)を予定しております。
お題は「あらたまの...」です。 -詳細はこちら-
更に詳しくお話させて頂きますので、是非ご参加ください。