2008年10月9日木曜日

浦島太郎2

江戸では、本名を使わない。なぜなら、本名を使えたのは、親と師匠それから、お上であったと言われていたからです。 
 <江戸の良さを見なおす会>では、それを見習いまして、講師も会員(講中)もすべてあだ名でお付き合いをいたします。芝先生は、寺子屋の師匠であった曾祖父から「浦島太郎」継承しておいででした。
 現在の、ブログを書く際に本名を使わないという合理性と同じでございます。江戸は進んでいたのですね!
 このように、江戸について語る際には是非、取り入れて頂きたい「しぐさ」の一つでございます。
 そしてあだ名を使い、江戸者になったつもりで演技することによって、客観的に自分を見つめなおすこともできますね。なんで素晴らしい「江戸しぐさ」でございましょう。

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